総長に恋したお嬢様Ⅱ

翌日。

「美樹…ニヤけすぎ」

「だって〜」

美樹の惚気話を聞いている私。

なんでも

「名前で呼んでくれた〜!」

らしい。

そういえば美樹、いつの間にか憐斗君と奏君のこと名前呼びしてるよね。

「よかったね」

「うん!あ、今日も行くよ〜」

「そうなの!?是非是非!」