総長に恋したお嬢様Ⅱ

私はルンルンで憐斗君の隣に座る。

「ご機嫌だな…」

「うん!あのね…」

ごにょごにょと伝えるとふうん、

という風に奏君を見た。

「なるほど」

「ねー!青春!」

その日、美樹と奏君は両思いだと知った。