それからも憐斗君は
私の膝で眠る度にうなされていた。
奏君はその理由を知っているのか
何も言わない。
私は最近すごく心配になってきた。
それに起きたら必ず私を抱きしめて
私の存在を確かめる。
その度に私も抱きしめ返すのだった。
私の膝で眠る度にうなされていた。
奏君はその理由を知っているのか
何も言わない。
私は最近すごく心配になってきた。
それに起きたら必ず私を抱きしめて
私の存在を確かめる。
その度に私も抱きしめ返すのだった。
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