総長に恋したお嬢様Ⅱ

放課後。

溜まり場に行くと

やっぱり少し気まずい雰囲気。

「玲、部屋行くぞ」

「あ、うん」

部屋に行くとソファに腰掛けた。

「玲、眠い…」

そう言うとまた膝枕。

私は苦笑いで憐斗君を見つめる。