総長に恋したお嬢様Ⅱ

心臓が止まるかと思った。

「真く…やめ…」

俺は扉をバアンっと開けた。

部屋をみると、玲は壁に追いやられて

真に抱きしめられた状態で…

キスされていた。

俺以外の男に…

俺は乱暴に玲を引っ張り真を責める。