「ありがとな」
憐斗君がそう言って司君を見る。
「ええって。あ、俺司。よろしくな〜」
「ああ」
すると司君は急に意地悪い顔になった。
「なあ、玲の彼氏らしいけど
取られへんように気いつけた方が
ええと思うで」
「は?」
「今日みんなに色々聞いたけど、
玲、モテモテやで」
憐斗君がそう言って司君を見る。
「ええって。あ、俺司。よろしくな〜」
「ああ」
すると司君は急に意地悪い顔になった。
「なあ、玲の彼氏らしいけど
取られへんように気いつけた方が
ええと思うで」
「は?」
「今日みんなに色々聞いたけど、
玲、モテモテやで」


