「どないしたん?」
司君が聞くと美樹は一気にまくしたてる。
「あんたのお姉さん!無礼!下品!横暴!強引!わがまま!なんなの!?
むかつくぅー!!!」
す、すごい。リズムバッチリ。
「まあまあ…で、なんでそんな怒ってんの?」
司君が言って美樹が話す。
「今委員から帰って来た時、碓氷君と一緒にいたのよ。それで碓氷君は玲のものよ、って言ったら私のものとかいうし!
意味わかんない!」
司君が聞くと美樹は一気にまくしたてる。
「あんたのお姉さん!無礼!下品!横暴!強引!わがまま!なんなの!?
むかつくぅー!!!」
す、すごい。リズムバッチリ。
「まあまあ…で、なんでそんな怒ってんの?」
司君が言って美樹が話す。
「今委員から帰って来た時、碓氷君と一緒にいたのよ。それで碓氷君は玲のものよ、って言ったら私のものとかいうし!
意味わかんない!」


