くそ!あの女が行かないでとか言うからぐ
たぐたしちまって希空がどっかいってし
まった。
あーーーもうなんで俺、もっと早く追いか
けなかったんだろう。
とりあえず、はしっこから探して行こう。
…どんなに探しても見つからない。
どこいったんだよ、
でてこいよ…、
その時、
「…ら、…うっうっ、大丈夫、ありがと」
希空の声だ!
この上は…屋上??
急いで屋上に向かったら…
そこには希空がいた。希空のところに行こ
うとしたら隣にはあの山神龍聖がいた。
どうして?二人はどうゆう関係なんだ?
その時、山神龍聖の手が希空の背中を触っ
た。必死にその手を振りほどきに行きた
かったけど行けなかった。
その後もただ見てるだけで何もできなかっ
たった。
最終的に放課後までいた。
希空は帰ると言って帰っていった。
そのとき、山神龍聖が
「いるんだろ?赤園祐哉くん?」
と言ってきた。
一瞬びくっとしたけどばれたらしょうがな
い。出ていったら、金髪で髪の毛ツンツン
に立ってて、ピアスだらけの耳に、ネック
レスとかアクセでごちゃごちゃしてて制服
を着崩している山神龍聖がこっちを向いて
立っていた。
たぐたしちまって希空がどっかいってし
まった。
あーーーもうなんで俺、もっと早く追いか
けなかったんだろう。
とりあえず、はしっこから探して行こう。
…どんなに探しても見つからない。
どこいったんだよ、
でてこいよ…、
その時、
「…ら、…うっうっ、大丈夫、ありがと」
希空の声だ!
この上は…屋上??
急いで屋上に向かったら…
そこには希空がいた。希空のところに行こ
うとしたら隣にはあの山神龍聖がいた。
どうして?二人はどうゆう関係なんだ?
その時、山神龍聖の手が希空の背中を触っ
た。必死にその手を振りほどきに行きた
かったけど行けなかった。
その後もただ見てるだけで何もできなかっ
たった。
最終的に放課後までいた。
希空は帰ると言って帰っていった。
そのとき、山神龍聖が
「いるんだろ?赤園祐哉くん?」
と言ってきた。
一瞬びくっとしたけどばれたらしょうがな
い。出ていったら、金髪で髪の毛ツンツン
に立ってて、ピアスだらけの耳に、ネック
レスとかアクセでごちゃごちゃしてて制服
を着崩している山神龍聖がこっちを向いて
立っていた。

