俺からお前へ

宏太の言葉で、もっと号泣。


10分後、ようやく泣き止むと凄く自分的にスッキリした気持ちで気持ちよかった。


宏太「さて、帰るか!今日はご馳走だ!!」

俺「おう!」




帰宅すると、ダイニングテーブルに各皿にはトマトで煮込まれたロールキャベツ、大皿には蟹クリームコロッケが置かれていた。


漂うロールキャベツの香りが俺の空腹を倍増させる。