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裕「沖田さん、あそこに鬼が見えるんですが?」
沖「ホントですね。まぁ門限過ぎてしまいましたしね。」
私と沖田が話していると例の鬼が気付きすごい形相でこっちへ向かってくる。
裕「どうします?」
沖「取り敢えず、逃げましょう!」
そう言って二人でダッシュして逃げる。
土「待ちやがれぇぇぇぇぇぇ!!!!」
私達は捕まらないようにただひたすら走る。
ダダダダダダダ
ガシッ
しまった!!
土「もう逃げらんねえぞ。」
裕「クソっ、なんで私だけ!
沖田ぁぁぁぁぁぁ!!!!」
私が叫んでも沖田はとっとと逃げていってしまった。
そして私は土方に引きずられながら屯所に入った。

