女総長、いざ参らん!



柊「あぁ。その方がありがてぇ。」


私は困り助けを求めようと沖田に視線を向ける。


裕「沖田さん…」

沖「貰っちゃえば良いじゃないですか。」


それを聞き吃驚している私を無視し話を続ける。


沖「タダでもらえるなら悪い事は無いですよね?
それに、春之助君たちもその方がいいって言ってるんですし。」


私は反論できずに黙った。

そして


裕「分かりました。ありがたく受け取らせてもらいます。」


そう言うと春之助が私に鬼桜を渡してくれた。


春「ありがとうございやす。」

裕「こちらこそ。」


そして私達は別れの挨拶をいい屯所へ帰った。