女総長、いざ参らん!



〈数分後…〉


店員・店員兄「「本っっ当にスミマセンっした!!!!」」


今二人は私と沖田に向かって土下座をしている。

何があったかというと…


皆さんのご想像にお任せします。


土下座している二人を見て沖田はとても愉快そうだ。


本当に腹黒いな。


改めてわかった私は苦笑した。

そして、話を持ち出す。


裕「わかったならいいです。顔をあげてください。」


私がそう言うと二人は元気良く返事をしすぐに顔を上げる。


そんなに怖がらなくても…


裕「ところでこの刀、何かあるんですか?」


私がさっきまで持っていた刀を取り鞘に収めた状態で二人に見せる。



店員「あぁ、実は「春乃助!」なんですかィ?」