女総長、いざ参らん!



店員「是非、これをもらってくだせェ!」

裕・沖「「は?」」

?「おーい、帰ったぞ〜。」


私達がハモったあとに黒髪の男の人が店に入ってきた。


店員「チッ、帰ってきやがったか。」

裕・沖「「……」」


店員がとても怖〜い顔をしてつぶやいた。

それを聞いてしまった私達は固まった。


?「おィ、聞こえてんぞ。」

店員「そうですかィ、それはちょうどいい。
さっさとここから消えてくざせェ。」

?「あんだと?実の兄貴に向かってそんな口の聞き方はねぇんじゃねえか?」

店員「俺はあんたを兄貴だと思ったこと一度もありやせんぜ。」

店員兄「んだと?」


そこから喧嘩はヒートアップしていってる。


どうやらこの二人は兄弟らしい。


あまり似ていないな。