弥「毎度〜」
裕「ちょっと待ってください!」
弥生さんが店に入る前に私が止めた。
裕「こんなにいいもの私にはもったいないですって!それに、高そうじゃないですか!」
反対する私に沖田は軽く答える。
沖「大丈夫ですよ〜。裕紀ちゃんそれ、絶対に似合いますから!
それに、今日のお金は土方さん持ちなんですからそこの心配は要りませんよ!」
だから、似合わないんだけどな〜
まぁでも、お金土方さん持ちならいいかな…←
裕「じゃぁ、それもおねがいします。」
そういうと二人は笑顔になり店の中に入っていった。
沖田はおそらくお勘定しにいったんだろう。
しばらく経つと沖田が店から出てきた。
沖「次行きしょうか!」
裕「どこ行くんですか?」
沖「鍛冶屋です!」
鍛冶屋…刀か…

