女総長、いざ参らん!



平「くっそ〜、なんだよ裕紀まで!」

裕「私から魚を取ろうなんざ百年早いんだよ。」

左「ハハハハハ!!平助またやられてやんの〜」

新「本当に平助は学ばないな〜」


二人は平助を馬鹿にするように笑った。

そう、最初は二人も私の魚を狙ってきたが流石と言うべきだろうか、私のは取れないと気づき止めたのだ。

平助はそれに気づいていないが。


まぁこれも日常茶飯事なのだ。



そう言えば、皆さん気づいているだろうか?

私は三馬鹿の上二人の呼び方を変えて、敬語を抜きにした。

原田は左之に。
永倉は新八に。


これは二人に、平助に負けた気がするからそうしろと頼まれたのだ。


勿論、承諾した。

条件付きで。


その後、私は二人に団子をおごってもらった。