女総長、いざ参らん!



─ガラッ


居間に入ると幹部のみんなが座って待っていてくれた。


近「おぉ、やっと来たか!」

裕「遅くなってしまってすみません。」


私が謝ると沖田も続いて謝り、いつもと同じ場所に座る。

ちなみに、私の左隣は総司、右隣は斉藤、目の前には三馬鹿が座っている。


私たちが座るのを確認した近藤は声をかける。


近「では、いただきます!」


皆それに続き挨拶をし食べ始める。




左「魚もーらいっ!」


そう言った左之は平助の魚を箸でつまみ食べる。


平「あー!何すんだよ、左之さん!」

左「まぁまぁ、そうカリカリすんなって!」

新「そうだぞ平助。たまには譲ることも大切だ。」

平「いや、何ちゃっかり取っちゃってんの、新ぱっつぁん?」