女総長、いざ参らん!



するとなぜか沖田は部屋に入ってきた。


裕「何してるんですか?」

沖「何って、着替えを手伝おうとしてるんです。
早く脱いでくださ…」

ドゴッ


ニコッ

裕「沖田、いっぺん逝くか?」

沖「嫌だなぁ、冗談に決まってるじゃないですか〜。」

裕「冗談に聞こえねぇんだよ!もっと冗談らしい冗談言え!」


沖田が爆弾発言をしたので私は沖田のすぐ後ろにある壁を殴った。

そして満面の(黒い)笑みで脅迫した。


沖田は冗談とか言ってたけど、あれは絶対違う気がする。


目が本気だった。


私は沖田に警戒心を抱いた。


沖「じゃあ僕が外に出て口で説しますから、そのとおりに着付けていってくださいね。」

裕「はい。」


その後、何とか袴が着れた。

少しずれていたらしく沖田に直してもらった。


そして二人で居間に向かった。