だが、自分と沖田の位置に問題があったことに気付いた。
私達は同じ布団の上に座ったままだったから勘違いしたのだろう。
そう思い、すぐさま否定しようとしたがその前に不敵な笑みを浮かべた沖田が口を開いた。
沖「そうなんですよ〜。
おかけで昨日はとーっても甘い夜が過ごせました♡」
裕「は?」
原「え、ええぇぇえぇぇえぇ!!!!!」
ちょ、おい!嘘に決まってんだろ!!
そう叫ぼうとしたがこっちに向かってくる足音にかき消されて原田の耳には届かなかった。
沖田もここまで大事になるとは思ってなかったのかあららと苦笑している。
平「どーしたっ?!?!」
永「なんだぁ?」
近「ど、どうしたのかね!?」
一番最初に平助。それに続き永倉、最終的には近藤さんまで来た。
原「た、大変だ…そ、総司と裕紀が…」
そこまで言うとモゴモゴしだしてなにをいってるのか聞き取れなかった。

