僕たちは向かってくる敵を容赦なく斬りつける。 カキン ガン ザシュッ─── 斬り合いを終えるとすぐさま息のある者は縄で縛り、既に息絶えている者は平隊士に任せた。 久しぶりに斬り合いをしたがやはりなんとも思わなかった。 いつからだろう... 人を斬ってもなんとも思わなくなったのは── 平「総司ー!そろそろ帰ろーぜ。」 総「あ、うん。」 ボーっとしてた僕に平助が声をかけた。 それからすぐに屯所に帰り土方さんに浪士の事を報告し部屋に戻った。