裕「また、次の機会にやらせていただきます。」
殺気を出しながらそんな事われてもいい気はしない。
普通に比べ、少し短気な私は沖田の言葉と殺気で苛立ち、今やれば殺してしまう可能性もあったので遠慮しておいた。
(それだけで苛立つとか相当な短期やろ?!by 山崎)
沖「そっか〜。残念だな。
今なら本気で殺れると思ったのに」
ブチ
裕「お前が俺を殺れるって?
その言葉忘れんなよ。
後悔させてやる。」
元から多少イラついてた私はこの言葉でピークを迎え、喧嘩モードに入った。
私は100%まではいかないが殺気をだしながら言った。
だって私、日本一の族の総長だよ?
あんまり舐めた言われ方して黙ってるわけには行かない。
絶対に後悔させてやる。
沖「それは楽しみだね。
そっちこそ、それだけ言ってるんだからそれなりに楽しませてくれるんだろうね?」
沖田がどす黒い笑みを浮かべて言ってきた。
裕「もちろん。」
私も沖田と同じどす黒い笑みを浮かべた。

