伝えたいから。


【ってことでまずはぁ~明日の放課後
3-Cで待ってるね♪じゃあ授業に戻るからっ!!葵くんお大事にね~】


「は、はい。」

僕が返事を返した時にはもう菜津先輩は
いなくなっていた。

今の出来事はなんだったんだろう。
あぁ。また倒れそう。

ドンっ。響也葵また倒れました。