鈴蘭学園

奈留side

目を覚ましたら蓮也にお姫様だっこされてた。勢いでサンダールークしちゃったけど
感電して死なないかな?

「奈留次ゎ召喚獣とゎ違うが自分のパートナーを契約しに行く。」

「OK!」

「Sクラスの皆さん裏庭まで来て下さい。」

「パートナーどんな子かな?」

「神の使いだからさウチらSクラスじゃん?魔界級ゎ出せんじゃない?」

魔界級とか絶対無理だよ。

レベルによると

魔界級

天使級

神級

上級

中級

初級

雑魚級

こんなぐらい。

あれこれ言ってる間に自分の番じゃん!
結局魔界級誰も出せてないんだ。

蓮也も出せてないんだ。

テクテクテクテクテクテクテクテク

「どうぞ。契約したらパートナーと一緒に来て下さい。」

「はぃ。」

スゥ…ハァ…

「時に目覚めし契約獣よ。私に力を与えて下さい。プライトアーク!」

呪文を言ったら凄い強風が皆に吹いてみんな飛んじゃった。それにウチの魔力も全力で出したから気絶してる人が多数。
それにウチを黒い光が包み込んだ。

「ゎ。凄い真っ暗。」

「わらわを呼んだのゎお主か?小娘。」

「貴女ゎ魔界級の神である。エクリト。」

「お主わらわの事を知っているのだな。
良し。お主名ゎなんと申す?」

「私ゎ奈留、麗姫奈留。」

「奈留と申すのか、奈留。お主をわらわの主と見なす。用があれば呼んでくれ。わらわゎ奈留を守るのに尽くす。」

「ありがとう。エクリト。早速だけどウチと一緒に来てくれ。」

「わらわもか?」

「うん。」

「分かった。ついて行こう。」

パァァァア

「「「「え?あれって!」」」」

「魔界級の神であるエクリト。」

「エクリト!?」

「エクリト、ありがとう。今日ゎ体を休めて」

「分かった。でゎ、わらわゎ帰るとする。奈留何かあれば、わらわを呼んでくれ。」

「了解!」

「こ、これで、パートナー契約を終了し、ます。」

皆ビックリして大きく口が空いてるよ。

奈留side終