鈴蘭学園

ザッザッ

「奈留。召喚獣だせる?」

「やってみます。」

「いでよ。召喚獣!」

キラーン

「「「うわっ!?」」」

眩しい・・・

(誰を召喚しますか?)

(ドラゴンの種類を見せて)

(ドラゴンの炎雅 enga 火を使うドラゴン
水雅 suiga水を使うドラゴン
雷雅 raiga 雷を使うドラゴン)

(今ゎこの子達だけ教えておきます)

(じゃあ雷雅で。)

(でゎ、私に雷の力を与えて下さい。いでよ。雷の使い雷雅!と申してくださいそれを言ったら貴方にも雷の武器が渡されます)

(ありがとう)

シュウ…

「ココゎ…。あ!言わないと。」

「おい奈留!早く魔法を見せねぇと」

「分かってます!」

スゥ…ハァ…

「私に雷の力を与えて下さい。いでよ。雷の使い雷雅!」

「ナニコレ!?」

皆驚いてる。だって地面に魔法陣が出てるもんね。

バサッバサッ

ドシーン!

「おい。奈留、お前見た目変わったな。」

「召喚獣に合わせて主も変化すんだよ。」

これが普通じゃん!


「で。ウチゎ他に何をしろと?」

「先生、これでSクラスOKにしてくれますか?」

「分かったゎ。」

「なぁ。他に何をしろと言うの?」

「もういいよ。」

「戻れ。雷の使い雷雅」

シュウ

「っ。うぅ。疲れたァ。」

「キャラが戻ったな」

「うーん。」