『いいからお食べって』 そう言って君はごはんを手にとって僕の口元に持ってきた おいしそうなにおいがして、我慢出来なくなった 君の手はあたたかかった 僕には無いいろんなぬくもりに溢れてて 思わず涙が出そうになった