天然お嬢様とイケメン執事



と、長い信号待ちになる。


「お嬢様、よろしければこれを。」

「毛布?」

「ドレスは少し寒そうなので。風邪ひいたら大変ですから。」




「‥ありがとう。」

毛布を膝にかける。

あたたかい。

結城は気がきくなぁ‥

今日は結城の素敵なところ、たくさん見ている気がする。
なんか、好きになっちゃいそう‥


ってだめだめ!
結城は執事!
仕事で私に優しくしてくれてるだけだし!