天然お嬢様とイケメン執事



と、その時。

私は気づいてしまった。


部屋から飛び出して、結城のところへ。

「結城!」

「お嬢様?どうなさいました?」


「あのっ、私の着替えって…」

「あぁ。先ほどクローゼットに入れされていただきましたが?」

やっぱり…
最悪だ…


すると、彼は全てを察したらしく、ニヤリと笑って言った。


「可愛いらしい下着でしたね。」

「…!もうっ、変態!ばか!」

私が顔を真っ赤にしてそう言うのをクスクスと笑っている。
私のことからかって…
なんか大人の余裕って感じだ…