今も変わらない俺の気持ち。
それを素直に伝えた。
文乃『そうだったね。』
嬉しそうにつぶやいた。
文乃『でも、それだと困るかも。』
悠斗『どういう事?』
文乃以外を好きにならないと困るって事?
疑問だらけの俺に文乃は少し首を傾げ言った。
文乃『赤ちゃんの事は好きになってくれないの?』
赤ちゃん?
悠斗『赤ちゃん!?』
誰の!?
もちろん俺のだけど。
驚きのあまり一人で自問自答してる俺に補足してくれた。
文乃『最近体調があまり良くなかったから一昨日病院に行ったら妊娠3週目だって。』
確かに、最近食欲がないって言ってた。

