私が訪ねると
「宿題で分かんないとこあったもんで森先輩の自宅に伺ったんです」
「それだけ?あっ、もしかして眠そうなのは徹夜で勉強したから?」
あれ、でも光くんは全然眠そうじゃないし・・
「本当にそれだけ~?あやしぃ~」
直也くんが問いただすと、
「徹夜じゃないですよ。数問しか分からなかったのですぐ終わりましたよ。まぁ、しいていうならその後に映画をみたこと、ですかね」
え、そうなんだ。
「また今回も光くんが悪戯したのかなって思っちゃった。ごめんね?」
手を合わせて謝る。
「謝らなくていいですよ。毎度悪戯してるから疑われるのはしょうがないです。・・なんか用ですか中村先輩。」
映画、か。なに観たんだろう?最近はやりな映画かなぁ。
「用?あるある~。なんの映画みたの」
「あ、私も気になってたんだ!なに観たのー?」
「ホラー映画です。題名は・・なんだったかな。すみません適当に借りたんで覚えてないです。いろは先輩、興味あるんなら今度一緒にDVD借りてみますか?」
「へ。ほ、ホラーはちょっと。観るんだったらホラー以外がいいかな」
「宿題で分かんないとこあったもんで森先輩の自宅に伺ったんです」
「それだけ?あっ、もしかして眠そうなのは徹夜で勉強したから?」
あれ、でも光くんは全然眠そうじゃないし・・
「本当にそれだけ~?あやしぃ~」
直也くんが問いただすと、
「徹夜じゃないですよ。数問しか分からなかったのですぐ終わりましたよ。まぁ、しいていうならその後に映画をみたこと、ですかね」
え、そうなんだ。
「また今回も光くんが悪戯したのかなって思っちゃった。ごめんね?」
手を合わせて謝る。
「謝らなくていいですよ。毎度悪戯してるから疑われるのはしょうがないです。・・なんか用ですか中村先輩。」
映画、か。なに観たんだろう?最近はやりな映画かなぁ。
「用?あるある~。なんの映画みたの」
「あ、私も気になってたんだ!なに観たのー?」
「ホラー映画です。題名は・・なんだったかな。すみません適当に借りたんで覚えてないです。いろは先輩、興味あるんなら今度一緒にDVD借りてみますか?」
「へ。ほ、ホラーはちょっと。観るんだったらホラー以外がいいかな」
