「「寝言ほざいてる事態じゃねえんだよ!!
仕事の時間だ‼ さっさとでてこい!!」」
「「寝た子をおこすなんて趣味悪すぎですよ!!」」
近藤珠希に体を支えてもらい起き上がった浅葱誠達の前で白熱したやりとりが墓石と大明神様の間で行われているのを呆気にとられながら二人は静かに見守る。
「「何が、寝た子だ!!
総司…てめえもう死んでんだし寝た子って年じゃねえだろう!!
グズグズ言ってないでさっさと、起きて来やがれ‼」」
「「「うら若き年で亡くなったいたいけな身の上なんですから勘弁してください!!
それに土方さんいつも自分でどーにかしてるじゃないですか??」」」

