そして死体の処分に困窮し、…… …俺を陥れた。 こう考えると、辻褄(つじつま)は合ってくる。 どうも、脇道にそれてから異次元の世界に迷い込んだのは、後続車ではなく、俺のほうだったようだ!? 異次元という名の、夢幻の甘い罠に……。