忘れられないの。




私は、落胆しながらもただ今の時刻を確認しようと愛用のスマホを手にする。



すると、一件のメッセージが届いていた。




『会って話したい事があります。
今日の夕方5時、あの公園で』





頬をつねる。

…これは、夢ではない。








End