代わりに頭をブンブン振って否定する 「そっか、いいお返事になったかな。」 自信を持って 「伊織、自分に否定的でしょ もっと自分に自信もっていいと思うよ 俺が保証する。伊織は、すごく、いい子だし…可愛いと…思う。」 窓から風が吹き込んで、2人の髪をなびかせる 少し照れてる速水くんが見える わたしはきっと速水くんより顔が真っ赤だろうな 夕日の赤い光がわたしの顔を隠してくれたらいいのに