〜立夏Side〜 私はなんとか学校に着いた。 そのあと、悠太が教室に入ってきた。 私はさっきのことを思いだし、恥ずかしくなって教室を出ていった。そして、全く使われていない教室に入った。 はぁ〜…… どうしよう……悠太と顔あわせられないよー! そうして考えてるうちに、だんだん眠くなってきて寝てしまった。