はぁー…… すごかったな、朝食…… っていうか、2人で……しかも男と1つ屋根の下で半年も一緒に暮らすなんて…… 絶対何かあるよね……! そう思いながら制服に着替えていると、ドアが開いた。 「立夏ー! 準備でき……っ!!」 悠太が部屋に入ってきた!悠太は着替えている姿を見て、すぐに顔が赤くなった。 「うわあぁぁぁぁっ! ごごごごごめんっ!」 そういって悠太はドアをすぐに閉めた。 今になって思った。 私…… 悠太に……! 下着姿を見られた……!! 「きゃぁぁぁぁ!」