そう!今日はクリスマス! 待ち合わせ場所に行くと、悠太が先にいた。 「悠太ごめん! 待った?」 「さっき来たところだよ! ……立夏、今日メイクしてる?」 「うん! 舞とお母さんがしてくれたんだ!」 「そうなんだ! キスしたくなる……」 「あはっ、早いよー! じゃ、早速行こう♪」 私は悠太の手を握って歩き出した。