「おーい吉井!倉橋!早くバスにのれー!」 え!? やばいやばい! 美希を落ち着かせてたら、いつの間にかみんなバスにのってるし! すると美希がスタスタ歩いて、担任の持っている座席表を見に行った。 するとその直後。 「み…き?」 美希が超笑顔! さっきの機嫌悪いのがウソみたい… 「ふふ♪なんでもないよー?なんでもない!夏帆も早く乗ってね♪」 そう言って美希はあたしに座席表を渡した。