秘密の時間

今日1日は終わるのがすごいながく感じた。

早く登立くんとバスケをしたくて…。

キーンコーンカーンコーンやっと終わった!

「こゆー。今日も頑張ってね!」

「あ、うん!じゃあね!」

ほのにバイバイして急いで体育館に向かう。

ハァハァハァ…。
走ってきたら疲れちゃった。

体育館の扉を開けると、シーンっと静まり返っていた。

まだ登立くん来てないのかな?

あ、でもコートにボールが転がっている。

やっぱりもう来てたんだ。でもどこにいるんだろ。

「登立くん?」

名前を呼んでみるけど返事はない…。

舞台の上に上がって一つの扉を見つけた。

気になりその扉をあけると…