後ろから声が聞こえ、振り向くとそこには長槍を持って武装した人が2人。
ん?王子?
てか貴様って?
武装した2人が槍を向けて近づいてくる。
…いやいやいやいや!
「え、ちょ!?」
あまりの恐怖に腰が抜ける。
そして喉元にはキラリと光る鋭利な槍が…
「貴様王子を誘拐しようとしたな?」
「桜田!」
会長の焦る声が聞こえる。
「王子離れてください!
もう大丈夫です!」
いやいやなにが大丈夫だよ!
ってか王子って…
「会長!?」
「俺!?」
会長も私もびっくり
会長が王子!?
だってどう考えても槍向けてる2人の他に私と会長しかいない…
つまり…
「どうかしたのか」
そこへ来たのはなにやら気難しそうな燕尾服の男の人。
灰色がかった白い髪と短い髭
燕尾服と言ったら執事かな?
え、イケおじ!?
いやそんな場合じゃない!
イケおじは状況をみるやいなや何かを察したらしい。
「王子!よくぞご無事で!
貴様よくも!」
「えええええええ!?」
ん?王子?
てか貴様って?
武装した2人が槍を向けて近づいてくる。
…いやいやいやいや!
「え、ちょ!?」
あまりの恐怖に腰が抜ける。
そして喉元にはキラリと光る鋭利な槍が…
「貴様王子を誘拐しようとしたな?」
「桜田!」
会長の焦る声が聞こえる。
「王子離れてください!
もう大丈夫です!」
いやいやなにが大丈夫だよ!
ってか王子って…
「会長!?」
「俺!?」
会長も私もびっくり
会長が王子!?
だってどう考えても槍向けてる2人の他に私と会長しかいない…
つまり…
「どうかしたのか」
そこへ来たのはなにやら気難しそうな燕尾服の男の人。
灰色がかった白い髪と短い髭
燕尾服と言ったら執事かな?
え、イケおじ!?
いやそんな場合じゃない!
イケおじは状況をみるやいなや何かを察したらしい。
「王子!よくぞご無事で!
貴様よくも!」
「えええええええ!?」

