「 さ、誘ってないよ! これはさっき葵くんを起こそうとした時に…… 」 必死に誤解を挽回しようとしたけど起き上がった葵くんは私の腕を引っ張って胸に私を倒れさせた。 「 そんなの、分かってるけど…… ごめん。理性がおさまんない 」 「 えっ? んっ! 」 葵くんはいきなり私にキスをした。 .