そんな私を見る瑛ちゃんはカッコよくて。 その表情を見る度私はきゅんきゅんした。 ……すっかり瑛ちゃんに夢中な自分が怖い…… 「 ……ちょっと暖かい飲み物買ってくるからここで待ってて 」 「 うん! 分かった 」 瑛ちゃんは思いついたようにそう言うと飲み物を買いに行ってしまった。 .