「 大丈夫……絶対2人で旅行いかさないからな! 」


立花くんはヨロヨロと立ち上がって芽依の肩に体重を乗っけた。


「 ほら! 早く行くよ! 応援よろしくね、二人とも! 」


「 がんば! 」


芽依は立花くんを引きずって追試の会場へ向かった。





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