「 だって補習もよくわかんねーし頼れるのお前ら2人しかいないんだよ! 」


立花くんはプンプンしてる瑛ちゃんに涙ながらすがりついた。


「 これで一発で受かんなかったら承知しないからな! 」


「 うおー、さすが瑛斗!頼りになるー! 」


「 調子いんだよ、お前は!ほら!やるぞ! 」


瑛ちゃんはそう言うと参考書を開いて立花くんにシャーペンを持たせた。




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