「もっと気持ち良くしてやるよ」
「だ…だめっ」
瑠花の胸に置いてある手を背中に滑らせホックを外す。
背中にある手をもう一度元の位置に戻し瑠花の柔らかい胸を揉み始める。
「迅…っ!やぁ…っ」
直に触られさっきよりも刺激が強くなり、より甘い声が瑠花の口から漏れる。
「…っそこ…っ…だめ…んんっ…あぁっ!」
「ここ気持ちいい?」
瑠花の敏感な部分を指でつねったり転がす。
「…おねがっ…い…んっ…やぁ…っ!」
潤んだ瞳に火照った頬。
うるうるのさくらんぼのような唇。
これでもかと俺を誘う。
「やめて欲しいなら瑠花からキスしたろよ」
「…んんっ…むりぃ…っ」
「じゃあ、もっと恥ずかしいことするけど」
「やぁ…っ……チュウするからぁ………っ」
「子供みたいのだったらこのままだからな」
コクコクと甘い刺激に堪えながら頷く。
うるうるのもぎたての果実のような唇が甘い声を発しながら俺の唇にゆっくりと重なる。
たどたどしい瑠花の甘すぎるキス。
次第に瑠花の胸から手は離れ、優しく瑠花の髪を撫でながら甘いキス酔う。
