「…やっと着いた」 あれからバスを走らせること三十分、パーキングエリアに到着しました。 私はバスから降りると、即座に自動販売機へと向かう。 _ピッ 『ミネラルウォーター』と書かれたボタンを押すと、下から出てくる。 ジュースを買おうかとも思ったけど、ジュースを飲むと余計喉が渇きそうなのでミネラルウォーターにした。 一番無難ということで。 「…ぷはぁっ、潤うーっ!!」 喉が蘇った…!! ミネラルウォーターを、半分ぐらい飲んだところでバスに戻る。