「私達だって毎回迷惑に思っているのよ! 授業だって進まないし…全部、あんた達問題児がいるからじゃない!」 「こと……、は…げ……」 「私達は何もしていないのになんでいつもいつも、怯えてなくちゃいけないの?!」 「書くか…」 「何か言いなさいよ!」