ラブ・カクテル

「大学生ならともかく、高校生ってことは、、、理沙いくつだよ」

「18」


そう答えると、大和はため息をつく。


「俺、10代に手出したわけ?」


ってことは、大和にはあたしは何歳に見えていたわけ?


「あたし、何歳だと思ってたの?」

「20、21」


2,3歳もさば読んでるんですけど。


まぁ、年上にしか、いつも見られないけど、、、。


「理沙の苗字って、、、」

「広瀬」


それを聞いて、大和は頭を抱える。


「な、何よ」

「佐賀先生から、聞いてた。広末と広瀬の問題児が居るとは」


問題児って、、、。


佐賀チン、酷い。


夏輝はともかく、あたしはいたって普通の女子高生だ!