「あんたさぁ。いつの間に祐司先輩とあんな関係になったの?」 不機嫌な顔で美南が言った。 あんな関係って……。 「この前あんたと先輩が一緒にアクセサリーショップ入ってくの見たんだから。」 あーあの時見られてたんだ。 「あれは別にそんなんじゃ…「ふざけないでよ。」」 「あんなに仲良くしててなにもないわけないでしょ?」 なるほどね……そうみえちゃったわけか。