「ちょっとここで待ってろ。」 とあるアクセサリーショップの前までつくと高橋くんは腕を放してその中に入っていった。 もしかして高橋くんの買い物につきあわされてる? だったらなおさら1人のほうが早かったじゃんっ! しばらくすると袋を持った高橋くんが戻ってきた。 「何買ってたの?」 「ん?これか?」 私の前に突き出す。 「お前今日誕生日だろ?」