ケーキを食べ終わり
花と真央がそわそわしながら
ソファーに座ってるのを見て
思わず笑ってしまった。
花なんか何回も何回も私と斗真のことを
チラチラ見てくる。
そろそろいいかなと思い、斗真と奥の部屋へ移動する。
「……やっぱ多すぎだよこれ」
プレゼントを見て思わず笑いながら言う。
まあ、二人を溺愛する斗真のことだから
予想はしてたけど。
「…仕方ねぇだろ、あいつが可愛いのが悪い」
そう言う斗真の言葉に吹き出す。
「ふふっ、確かにね。…じゃあ持ってこ?」
「あぁ」
プレゼントを持ってリビングに行くと
まだ何も渡してないし何も言ってないのに
「「やったあ!!」」
大喜びする二人に笑ってしまう。
「「二人とも、お誕生日おめでとう」」
それぞれにプレゼントを渡すと
花は一目散にプレゼントを開けだし
真央は暫くの間プレゼントを
じっと眺めてからそっと開けていた。
「これ花が欲しかったやつだあ!」
花がプレゼントの中身の着せ替えができる人形を抱きしめてニコニコしている。
それと人形に気を取られて花はまだ気づいてないみたいだけど、袋の中にまだ人形の服や靴、そらから花の服が入っていることを私は知っている。
犯人はもちろん斗真だ。
花と真央がそわそわしながら
ソファーに座ってるのを見て
思わず笑ってしまった。
花なんか何回も何回も私と斗真のことを
チラチラ見てくる。
そろそろいいかなと思い、斗真と奥の部屋へ移動する。
「……やっぱ多すぎだよこれ」
プレゼントを見て思わず笑いながら言う。
まあ、二人を溺愛する斗真のことだから
予想はしてたけど。
「…仕方ねぇだろ、あいつが可愛いのが悪い」
そう言う斗真の言葉に吹き出す。
「ふふっ、確かにね。…じゃあ持ってこ?」
「あぁ」
プレゼントを持ってリビングに行くと
まだ何も渡してないし何も言ってないのに
「「やったあ!!」」
大喜びする二人に笑ってしまう。
「「二人とも、お誕生日おめでとう」」
それぞれにプレゼントを渡すと
花は一目散にプレゼントを開けだし
真央は暫くの間プレゼントを
じっと眺めてからそっと開けていた。
「これ花が欲しかったやつだあ!」
花がプレゼントの中身の着せ替えができる人形を抱きしめてニコニコしている。
それと人形に気を取られて花はまだ気づいてないみたいだけど、袋の中にまだ人形の服や靴、そらから花の服が入っていることを私は知っている。
犯人はもちろん斗真だ。


