「「ごちそうさまでしたー!」」
凛「待ってなきゃね!」
悠「待ってなきゃだな」
凛父「二人ともこっちきて座って?」
「「はーい」」
悠母「これからちょっと大事な話をするからね?」
「「?うん」」
凛父「まず、私たち如月族と日向族が昔から仲が良いのは知ってるね?
その仲の良さからくる信頼と、力の強さから、私たちは国民を守る使命を授かっている」
凛「国民を守る?」
悠「何から守るんだ?」
凛父「悪者からだ。
その悪者の名前は『ソロウ』。
人々を悲しみや憎しみに叩き落として、その悲しみからエネルギーを蓄え、また悲しみ憎しみを求めて人々を襲う...
凶悪な奴らだ。
私たちの2族はこのソロウから国民を守ってきたんだ。」
